【2020年は牛久沼】で豚バスチャレンジ!フィールドの下見してきたぞ

ここ最近考えていたことの1つ、「来年はどこでどういう釣りをするか…」ということに対して答えが出たので行ってまいりました。

そう、タイトルの通り、来年は牛久沼に乗り込もうと思っております。

2020年は牛久沼にチャレンジします

数が釣れるのも嬉しいけれど、自称やっぱり一本のクオリティを求めたいアングラー(?)みかんです。

冒頭のとおり、唐突ですが来年は3月くらいから茨城県の「牛久沼」に通っていきたいと思っています。

もちろん通うと言っても、現在カヤックバスフィッシングをよくやっている川よりも距離的には遠くなるので、どこまでの頻度で行けるかわかりません。

今年初挑戦した将監川も、「巻物リベンジしたい!」とか言いながら結局こんな時期になってしまいましたし…(^_^;)

関連記事

計画していたフィールド開拓を平日に有休とり、やっと実現でしました… 場所は千葉県、将監川…しょうらん川?しょうあい川?読み方は「しょうげん川」でございます!! 目次 1 将監川に初訪問!ところで将監川とは?2 梅雨の晴れ間の将監川に挑戦3 バズでバイトあり、しかしのらない…4 野良ローテーションで水面バイト!5 将監川=巻き物のイメージでしたが…6 将監川釣行まとめ 将監川に初訪問!ところで将監川 […]

しかし牛久沼といえば…そう、「豚バス」が育っているフィールドとして全国に名が通っているかと思います。

▲訳あって先日訪れた牛久沼のレンタルボート店「吉乃屋さん」に掲示されていた豚バスたち…クオリティやばいだろ(汗)てかこの中に随分前から知っているお方が…笑

一方で「超ドSフィールド」としても大変有名ですよね…

関東で有名なスーパーアマチュアアングラーさんが「あそこ釣れないから(苦笑)」と言う牛久沼。

某プロが「撃ちものでアシやガマを揺らしたら食わない」と言う牛久沼。

そんな話を聞くとぞくっとします…汗

しかし、夢のあるフィールドであることは間違いなしなわけでして、出れば自分が求めている高クオリティなお魚である可能性が大なわけでして…

ここに「通う」と書くからには、ひとまず来年3月以降は時間を捻出してトライしていく予定です。

11月の西谷田川・東谷田川へ下見に

そんなわけでこの前の日曜日は牛久沼の流入河川である西谷田川や東谷田川へ視察に行ってまいりました。

実家からの出発だったので一応親父のロッドをレンタルして持参したのですが、釣り自体は全くできず…

事情が知りたい方はツイッターアカウントを覗いてみてください。笑

▲西谷田川某所でカヤックを降ろせそうなポイント発見(駐車も問題なし)。川岸には淡々とアシ原が続く…どうやって絞り込んでいくんだろコレ。汗
▲東谷田川にかかる茎崎橋から。この日は結構雨風強くて荒れている感じでした。

 

牛久沼は実家から車で下道で一時間もかからず着くフィールドですので、勿論親父と過去何度も訪れたことがあります。

 

しかしですね…

 

まぁ、バス釣った記憶ゼロだよね(キッパリ)

 

そもそも手前に位置する小貝川の方がオカッパリではずっと釣りやすいので、そっちばかり行っていたこともあって大して通い込んでもいないというのはありますが、記憶の中では本当にパーフェクトゼロ…

早く牛久バスの顎を掴んでみたいよ…

牛久沼×自作クランクベイトの夢

牛久といえば延々と続くシャローカバーで撃ちモノ!というイメージも強いかと思いますが、スピナーベイトやクランクベイトなど、巻物の釣りも同じくらい印象強いですよね。

特にここ数年は牛久名物であった蓮が姿を消しているようなので、巻物で広く探るのも大事なんじゃないかなと妄想フィッシング…

ナマローブログNEO

バスフィッシングフィールドで重要なキーポイントとなってくるのが、水生植物の存在です。 「アシ」「ガマ」「ウィー...…

▲牛久沼ローカル釣りブロガーとしてもH1-GPX選手としても有名なナマローさんの記事(勝手に引用すみません)。最近ブログめっちゃ読ませてもらってます。

そんなわけで(どんなわけで?)、やっぱりこうなると「自作クランクベイトで牛久バスを釣る」という夢が出てきちゃいますよね。

関連記事

雑記です。 最近のクランクベイト作りに関して、自分がどんな感じに進めてきたか?今後どうしていくのか?なんてことをつらつらと書いてみます。 目次 1 第三弾(?)クランクベイト製作しました2 クランクに名前付けよっと2.1 Taiper-CF2.2 Clam-R3 パッケージングするとそれっぽい(?)4 さいごに 第三弾(?)クランクベイト製作しました SNSでは適度に発信するしておりましたが、少し […]

タプタプの豚バス…とまでとは言いません、グッドコンディションな牛久バスを自作ルアーで獲れたら最高でしょうなぁ…

そんな至福な瞬間が訪れることを願い、今から色々妄想を膨らませているわけです…

さいごに

そんなことタラタラ書いているんならとっとと牛久いって釣りしてこいやと思われそうですが、いやさすがにこの時期から初場所にエントリーするのは許してください、ごめんなさい。汗

しかしこの話、年が明けて新年になってから書こうかと思っていたのですが、先日実際に牛久を訪れたらもうどうにも書きたくなってしまい記事をあげたという感じです。

来年春からの釣りがどんな感じの展開になるか全く読めませんが、今はとにかく楽しみです!

それではでは(^^)/



広告