【DRT】おかっぱり用ショルダーバッグ「ゲームパック」レビュー

2020年もとどまることを知らない人気のDRT(ディビジョンレーベルタックル)さんですが、ちょうどおかっぱりバッグを新調したかったこともあり、加えてあの人気にあやかりたくて(笑)DRT発オカッパリ用バッグ「ゲームパック」を購入してみました。

ググってみると案外情報がなかったので、使用感や特徴などをまとめていきたいと思います。

DRTゲームパックを購入

こんにちは、タイニークラッシュはカートに入っても最後まで購入に行きつけたことはありません!のみかん🍊です。

いやぁ相も変わらず物凄い人気ですねDRTさんは。汗

というわけで弱小ブロガーの私もその人気にあやかりたい…と思いまして購入したのがコチラ。

DRTゲームパックを購入!

DRT発のおかっぱりバッグ「ゲームパック」です。

いや、単純におかっぱりバッグを新調したかったというのが本当の理由なんですけどね(^_^;)

ちょうどbacklashさんの別注カラーが発売となったタイミングだったので、思わずいってしまいました♪

ゲームパックのサイズや容量・重量

ゲームパックの定価やスペックは?

DRT公式HPより抜粋

ゲームパックは見ての通りワンショルダータイプのアングラーズバッグになります。

発売は2017年ということでもう2年程経つため、使っている方は関東でもチラホラ見かけたことはありますね。

スペックとしては以下の通りです。

サイズ縦45cm×幅30cmほど
重量500gほど
ポケット数7つ(メインポケットには内ポケット2つあり)
カラーレッド/グレー/ブラック/バスカモ/ホワイトカモ/マルチカモ/マルチレッド/マルチブルー/フォレストカモ
定価12,100円(税込)

厳密な容量は不明ですが、おおよそ15~20L程度かと思います。

下画像の比較用バッグ(子どもの通園リュック)が10Lで、それよりも一回り~二回りは大きいかな?くらいのサイズ感ですね…釣り用のショルダーバッグとしては割と大きめだと思います。

公式HPには「メインポケットにバーサス3043(356×230×82mm)がすっぽり入ります」との記載があったとおり大容量で、自分の愛用しているバーサス3020(255×190×60mm)はもちろんすっぽり収納可能という感じ。

その他、メインポケット以外にも外ポケットが6つ配備されています。

DRTゲームパック詳細
▲バッグ上部のポケット(小)にはZEALの偏向グラスケースがジャストで入りました。偏向グラス収納に丁度良いかも。
▲バッグ下部の二重ポケット(中)には自作の板メジャーがすっぽり。これは何気に嬉しかった。外側のポケットには厚みのないもの(袋入りワームとか)を収納するのが適しているかなぁ。
▲バッグのサイドにはボトルホルダーあり。夏はナルゲンを収納することになりそうです。
nalgene(ナルゲン) 広口0.5Lウッズマン 91421

nalgene(ナルゲン) 広口0.5Lウッズマン 91421

1,408円(01/22 19:32時点)
Amazonの情報を掲載しています
▲背中が当たる部分にもポケットが(目立たない)…しかしここにガッツリものを入れてしまうと装着時に結構違和感でると思うので、自分は使うことなさそうです。
▲最後はスマホ用のクリアポケット。これの使用については後述します。

このように、容量としては相当十分な感じになっています。

あとはバッグの両脇と中央(DRTタグの下あたり)にDリングが計3つ配備されているので、ボガグリップやらゴミ拾い用のビニール袋やら色々と吊して携帯するいうこともできますね(^^)

ちなみに細かい部分ですが、ファスナーの引き手は大きくてしっかりしたものになっています。(DRTさんらしさ感じですね)

ゲームパックの特徴

ゲームパックの特徴については、DRT公式ブログですでにしっかり紹介されているので今更感ありますが、実釣レビュー前に書いておきたいと思った部分は3つほどありました。

付け替え可能なワッペン

まずはコスメ的な部分で、【DRT】のワッペンは2種類付いていて、マジックテープで付け替えできるようになっています。

DRTゲームパックのタグ

しかし個人的には正直どうでも良いっちゃどうでも良くて(笑)こっちのがカッコよく、付け替えることはないかなぁ?って感じです。

まぁメーカー的に云々思う人に関しては【DRT】というでっかいワッペンをあえて外してシンプルにしちゃうっていうのもいいかもしれません、ワッペンなしでもバッグ単体だけのカッコよさはあると思うので…(いやしかしメーカー的にとか思う人はコレ買わないか。笑)

大容量だけど詰め過ぎ注意

ゲームパックはショルダータイプのおかっぱりバッグの中でも結構大型のものになりますが、大容量だからといって何でもかんでも詰め込みすぎるとちょっとランガンするには重すぎるように感じます…

DRT公式ブログより。ルアーの数はDRTさんらしくビッグベイト縛りで少ないけれど、これかなり重いのではないか…と思ってしまう私は貧弱なのだろう…か。

 

まぁこの辺はその人その人のおかっぱりスタイルに合わせれば良いかと思うので、大は小を兼ねる的に考えればメリットともとれますね。

左肩掛け専用バッグ

大事なことなので2回言いますが、このバッグは「左肩掛け専用バッグ」です。

これは左肩掛け専用バッグです。

そうなんです、このバッグは右肩掛けできないんですよね…(くどい)

自分はショルダーバッグは基本左肩掛けをしている人なので全く違和感ありませんが、普段絶対右肩にかける!という人はちょっと思いとどまる必要があるかもしれません。(すぐに慣れちゃうかもしれませんがね)

実釣してみての感想

実釣で使ってみました。総じていいなと思いましたが突っ込みたい部分もいくつかあったので感想をまとめていきます。

装着感と動きやすさ

まずは装着感や動きやすさについて。

事前にユーザーさんから「ショルダーパットがちょっとちゃちい」と聞いていたので不安に思っていた部分ですが、個人的には悪くなく、むしろ装着感は良いように感じました。

しかし自分の身体のサイズ(身長170cm)からすると、やはり大きさ的にはそこそこあるバッグになるため、小型のバッグと比較してしまうとキャスト時などに気になると言えば気になるかも…(?)という感じでした。

でもこのサイズのバッグから考えると、身体にフィットして動きやすいんじゃないかなと思います。

バッグの開閉

次にバッグの開閉についてですが、これはちょっと気になるところが…

バッグ自体はファスナーも大きく開いていて、中身も取り出しやすいのですが、サイドについているアジャスターがとても邪魔…

もちろんアジャスターを外しておけば開口部が広くなるので何ら問題ないのですが、アジャスターのロックを外しっぱなりってのもプラプラして気になるし…という感じです。

自分のように頻繁にルアーをチェンジするような人にはちょっと煩わしい仕様になっているかもしれません。

アジャスターについては正直なくても使用に差し支えないと思うので、しばらくして切り取られていたら察してください…笑

自撮りポケット

最後は自撮りポケットについて。

このような形でセットすれば、スマホ画面を見ながら、撮影を行えるという謳い文句でついているクリアポケットなのですが…

現場でやるとまずバッグを自立させるのが困難。汗

写真↑のように下に何かしら挟んだりしないと、自分の場合は前方向に倒れてしまいました。

もちろん岩や壁があるような場所であれば、それに立てかけて上手く使えるかと思うのですが、何もない場所ではちとキツイな…と。

そこでどうしたもんかと考えたわけなのですが…

・・・いや絶対こうするのがいいよね・・・と。笑

ダイソーで買ってきた100均スマホスタンドなのですが、これ一個で解決されてしまいました…

もちろんその分、荷物は多くなりますが、100均のスマホスタンドって小さくて軽い(ちゃちい)ので、全然かさばらないのでオススメです。笑

ゲームパックレビューまとめ

ということでなんだか色々突っ込んでしまったのですが、おかっぱりバッグ「ゲームパック」のレビューでした。

総じて言うと大容量でも装着感が良い!しかしちょっと「ん?」と思う仕様もある…という感じでしょうか。

あとはデザイン的な好みですよね、自分はカモ柄&DRTブランドでいったという部分も正直あるので(^_^;)

バックラッシュさん別注カラーであればまだ在庫はあるようなので、気になる方はチェックしてみてはいかがでしょうか(^^)/

※ちなみにゲームパックは防水性能はないので、防水性を求めるのであればデプスさんのターポリンボディバッグなどがおすすめです↓

関連記事

入荷されれば即完売…通販は争奪戦…ヤフオクやメルカリでもプレミア価格で取引されているDRT(ディビジョンレーベルタックルズ)のカスタムハンドル「VARIAL」… 以前に某ネットショップで入荷があった際、私はハンドル組で手に入れることが出来ず、ハンドルノブ×2だけの入手となりましたが、暫く使ってみたのでインプレをまとめたいと思います! 目次 1 大人気のカスタムリールハンドル「VARIAL」とは?2 […]

広告