【2021年新作】入手困難必須?デカバス釣れそうな注目NEWルアー5選

今年は釣りフェスティバルがオンライン開催ということで、現地で実物を手に取ってアレコレお話できないのが残念極まりないですが、2021年の新作タックル情報が色々解禁されてくると、やっぱりワクワクしますねぇ。

というわけで、新製品関連、まずは注目の2021年新作ルアーたちをチェックしていきましょう!!

…って、ただの自分のCOWCOWリストなんですけどね。(丑年だけに。cow買う。白目)

個人的に絶対これだけは入手したいなぁと思っている新作ルアーたちを5種類ほどピックアップしてみましたので、情報をまとめていきます!

ティムコ MB-1カスタム 175F

ティムコのMB-1は絶対に入手したいビッグベイト

  • カテゴリ:リップ付きジョイントビッグベイト
  • 発売日:2021年6月頃(?)
  • スペック:175mm、1.5ozクラス、フローティング

大人気すぎるハンドメイドバルサクランクで有名なハンドメイドルアーブランド「モンキーブレインベイツ」の井佐さんが昔生み出したウッド(檜)製のビッグベイト「MB-1」が、今回ティムコさんからABS化され「MB-1カスタム175F」としてリリースされます!

井佐さんやティムコさんから既に色々と情報が出てきていますが、パッケージなども完成し、最終調整段階に入ってきているような感じでしょうか…

一番目を引くのは、やはりジョイント部分のギミックかと思います。「NTDシステム」という3段階の調整機能を有しているので、状況や使い方に応じてノーマルモード・タイトモード・デッドスティッキングモードと切り替えることができます。(各モードのアクション変化については、下記のMBさんのイメージ動画を参照)。

その他の特徴としては、レングスは国産ビッグベイトの王道サイズではあるものの、他のビッグベイトよりもかなり細身でミノーライクなシェイプであること、通常フックに加えてパッケージにオプション用のデコイ製フェザーフックが同梱されていることMBさん監修のもと美しいカラー展開が期待されることなどなどなど…

ティムコのMB-1詳細

もうとにかく欲しい、絶対に入手する、最低でも2個は。(キッパリ)

リップ付きジョイントビッグベイトはこれまでそんなにハマったことはないのですが、これは本当に期待しかありません…

発売まできっともう少し、正座で待ちましょうー!!

O.S.P 火蓮(かれん)

OSPの新作ビッグベイト「火蓮」

  • カテゴリ:リップ付きハイブリットビッグベイト
  • 発売日:不明
  • スペック:長さ160mm前後?重量不明。

O.S.Pからもついにビッグベイトが登場する模様!開発はJBトップ50で活躍する小林明人プロがメインとのことです。

詳細なギミックに関しては現時点でまだそこまで公開されていませんが、最大の特徴はヘッドがハードタイプで、それ以外はソフトプラスチック素材(?)であること。

これに関しては「O.S.P初のビッグベイト」としては賛否両論あるようですが、ようはキャスティークのリアルベイト(ハードヘッドタイプ)のようなハイブリットビッグベイトということですよね…

O.S.Pの火蓮はキャスティークのオマージュ?
▲参考までに、これがキャスティークのリアルベイト。

個人的には全然ありだと思います。

だって正直、今このタイミングで王道のS字系ビッグベイトとか出されても今更感半端ないし、リップ付きジョイントビッグベイトもタイニークラッシュやサイレントキラー、直近だとブラストボーンなど様々既製品がありますからね…

O.S.Pさんの掲げる「10years Standerd」に恥じぬ完成度でリリースされるのであれば、下半身がワームだろうとなんだろうとやっぱり期待ですよ。

気になる方は下記の動画をチェックしてみてください☟

アクション動画を見る限りだと、割とタイトなアクションになっている感じですね。(テンポよくサーチできそう♪)

あと、気になることはワームボディ部分のスペアはどのような形で供給されるか?ということ。

実釣動画ではガンガンスキッピングさせてカバーに撃ち込む…なんてことをしていますが、やはりどうしてもソフトプラスチック素材は傷んでくるでしょうからね…

スペア販売があるのか何なのか、あるなら価格はどれくらいなのか…個人的にはその辺の情報が早く知りたいところですね!

ダイワ バンクフラッター

  • カテゴリ:ビッグクローラーベイト
  • 発売日:2021年夏頃(?)
  • スペック:サイズから想像するに1oz~1.3ozクラス?

近年、高コスパなルアーを多くリリースしているダイワさんからも遂にビッグクローラーベイトがリリースされる模様!

積極的にテストを進めているのは佐々木勝也プロ。

佐々木プロはプロアングラーの中でもかなり早い時期からビッグクローラーベイトに注目して使い込んでいるうちのお一人という印象が強いので、これは期待が高まります。

ダイワ製ということでお値段も他社よりも若干安い設定になることが予想されます。(勝手に3,000円台と予想)

プロトの画像を見る限りではダッジ系のフォルムですが、重量としてはやっぱりデカハネ的には重すぎないくらいで仕上げてくるのではないかな…と。

ガストネードなどに採用されている口部分に水を通す機構(ウォータースルーギル構造)を備えていることは公開されていましたが、あとは羽根まわりのギミックがどうなっているのかが気になるところですね!

イマカツ アベンタクローラーRSR

アベンタクローラーRSRのスペックは?

  • カテゴリ:ビッグクローラーベイト
  • 発売日:2021年1月下旬予定
  • スペック:恐らくオリジナルアベンタとほぼ同等(115mm、1.3ozクラス)

2019年末に「アベンタシリーズの最終形態」と煽りに煽って結局2020年内に発売されなかったアベンタクローラーRSR

いやー流石に2021年には発売しますよね、イマカツさん?とか思っていたところで、なんと直近で「1月下旬にはリリースする」というアナウンスがありましたよ…(早いショップさんはすでに予約受付していますね)

やはり、崇めるべくはイマカツ大先生ィィィ!\(^o^)/謎

アベンタRSRの詳細はルアーニュースRさんの記事を読むのが一番手っ取り早いです。

釣りの総合ニュースサイト「LureNewsR(ルアーニュース アール)」

老舗リザーバーへ 今週は、ほぼ20年ぶりに某老舗リザーバーに、全く情報無しの行き当たりばったりでルアーとタックルのテスト…

とりあえず、もちのろんで購入しますから、細かい話はそれからですね!!

アベンタRSRの実力はいかに
▲後方ウイングで対応速度にどれくらいの幅を持たせられているのかに注目です…

ニシネルアーワークス アビノー110F

ニシネルアーワークスのアビノー110Fの詳細は?

  • カテゴリ:トップウォーター(ウエイクベイト?)
  • 発売日:不明
  • スペック:110mm、フローティングタイプ

ニシネルアーワークスさんのインジェクションラインはチッパワシリーズ、エリーシリーズとリリースされてきましたが、恐らく次にリリースされるのはこの「アビノー110F」なのではないかと予想しています。

2020年8月時点で「今年中に発売を目標としている」とツイートされていましたが、それは叶わず…となりましたが、きっと2021年中には発売される…はず!?

現在コロナ禍で生産活動等にも様々影響が出ているとも想像しますが…

無事にリリースされたらまぁとりあえず絶対買いますよね、最低2個は買いますよね。(キッパリ)

NLWの発泡樹脂ルアー「デンプシーテール85S」のようにプロップとブレードの両方を装備したルアーですが、こちらはフローティングタイプということでトップウォータープラグとして使用する形と思われます。

しかし見てのとおりフロントのプロップが逆さのセッティングになっていることが気になりすぎますよね…

あとは個人的に、北米の釣りサイト「Wired2Fish」に以下のような記載があったことが気になっています。

This bait can also be customized with 2 different types of original blades which comes with the bait.

これってオプションでブレードが2タイプ付属しているという意味でしょうか?

違ったらすみません。西根さん、もしこの記事を読んだらツイッターの方でお答えよろしくお願いします。笑

2021年注目ルアーまとめ

というわけで2021年、絶対に入手したい新作ルアー5選でした。

まぁここに挙げたルアーに関しては、ソールドアウトで入手に失敗しない限り、全部買うと思います。笑

先ほどもちょっと書いたように、現在の世界情勢はこんな状態ですから、材料の供給から工場の稼働、物流まで、色々な面でメーカーさんの苦労は絶えないかと思いますが陰ながら応援したいところです!

ユーザーは待っていますよー!!