初めてのフライフィッシングチャレンジ@栃木県発光路の森

突然ですが先日ワタクシ、フライフィッシングに初挑戦してきました。

場所は栃木県鹿沼市にある管理釣り場「発光路の森(読み方:ほっこうじのもり)」

初めてのフライフィッシングに加えて、初訪問だった発光路の森について、忘れないうちに振り返りたいと思います。

例の上司と発光路の森へ

というわけで突然のフライフィッシング。

実は以前から職場の上司の方が「お前をフライに連れてってやる!」と仰っておりまして…

その上司の方、これまで何回かSNSでは話に出したことがあるのですが…

元バサー(といってもやってたのは80年〜90年代前半頃なので、もう30年前)、現鮎師、たまに渓流、管釣りでフライフィッシング、という感じで、幼少期から生粋の釣り人。

魚以外にも自然の動植物にやたら詳しくて、私が非常に尊敬している方なんです。(主にプライベートの面で)

※その方については以下「例の上司」とします。

秋もすっかり深まった10月下旬、まだ日が昇ってこない朝5時すぎ、「みーかーんくーん、あーそーぼー」と我が家に突撃してきたのは例の上司。

そして、向かったのは栃木県鹿沼市にある「発光路の森」という管理釣り場。

ニジマス以外にも、イワナやヤマメ、ブルックトラウトやブラウントラウト、ジャガートラウト、ヤシオマスをはじめとした3倍体のブランドマスなど…

様々なトラウトを狙える上に、水質クリアで景色も良く、持ち帰りもOKという感じで、例の上司お気に入りの釣り場なんだとか。

そんなわけで、発光路の森にて、みかんさん初めてのフライフィッシングチャレンジ、スタートです。

発光路の森について

早速実釣…の前に、当ブログ的には初場所となるので、簡単に発光路の森について情報をまとめておきます。

✴︎発光路の森 公式ホームページ

https://ov-hokkojinomori-fa.jimdosite.com

✴︎発光路の森 公式ブログ(直近の釣果・放流情報はコチラ)

http://hokkojinomori.livedoor.blog

料金は一日券5,000円、持ち帰りの場合は20匹まで。(40センチ以上は2匹まで)

レギュレーションに関しては、一般的な管理釣り場と同様ですが、この辺は結構流動的でしょうから、訪問する前には必ずチェックをしましょうね。

https://ov-hokkojinomori-fa.jimdosite.com/ルール/

▲ちなみに2023年10月時点のレギュレーションはこんな感じですね。

フライフィッシングにレッツトライ

いつも通り、前置きが長くてすんません。

さて、例の上司に一式丸々タックルを借りまして、見よう見真似で初めてのキャストをしてみる…

うん!

当たり前だが全然思ったように飛ばんな!!

 

ルアーマンでフライやったことない人向けに語りますね…

 

まず、後ろに竿を振るバックキャストで後ろの木にフライを引っ掛けます。(真顔

次に、フォワードキャストでながーい垂らしがロッドに絡みます。(苛立ち

最後に、よし!うまく飛んだ!と思ったらラインが全然だるだるのまま着水します。(悲しみ

総じて絡まったラインを直すのがとても忙しいです。(白目

 

…とはいえね、それもしばらくすると慣れてきます。まぁこちとら何年竿振ってきたと思ってるねんって話です。

例の上司も、「お前なら適当にそのうちやれるようになるだろ」的なスタンスなので、手取り足取り教えてくれる感じでは全くありませんでした。(それで全然いいんですけどね)

ある程度キャストができるようになると、今度は「アワセ」に悪戦苦闘します。

水はクリアなので、視認性の高いフライ(蛍光グリーンとかピンクとか)を使い、それが消えた瞬間にビシィィィ!!

釣れました。

 

段々と要領を得てきて、ポツポツ釣れるんですが、とにかく初めてやっているので、全てが新鮮で楽しい!!

特にアワセが決まったとき凄く気持ちが良いのと、ロッドが柔らかくティペット(ルアー釣りで言うリーダー)が0.6〜0.8号と細いので、大型が掛かるとかなり時間をかけて丁寧なファイトをしなくてはならないのが面白いなぁと。

▲ちなみにフライタックルの基本セッティングってこんな感じです。(出典:ティムコHP)

あとはフライにも沈むやつ(ウェットフライ)と浮くやつ(ドライフライ)がありまして、終盤は浮くやつに挑戦していました。

これはルアーでいうところのトップウォーターなわけですが、まぁアワセが難しい!

焦ってアワセているのが良くなかったのかなと思いますが…10回くらいバイトかあっても結局1回も掛けられずでした。爆

今回は活性が全体的に低く、ドライに出そうなのは夕方だけだったのですが、次回はもっとドライでの釣りをしっかりやりこんでみたいなぁと思いました!

ルアーで大物チャレンジ

そんなわけで楽しすぎた初フライフィッシングでしたが、滅多に行けない管釣りですから、折角だしとちゃっかり自分のルアータックルも持って行ってました。

んで、冒頭で書いた通り、発光路にはでっかいニジマスもいるため、それをルアーで狙ってみることに。

タックルはボンバダアグア「クプアス48」に、最近2台目を入手しちゃった01カルカッタコンクエスト50(アベイルスプールトラウトスペシャル仕様)。

で、出来過ぎなんですが事故りました。

ヤシオ鱒かな?

ボトムダート系の定番、シャインライドを狂ったように襲ってきましたよ。サイズは60センチくらい?で、パンパンに太っていましたね…

うん、やっぱルアーも超楽しいわ。(確信)

▲小さくても「クランクで釣れた」ってだけで嬉しかったりする。

お魚たちは美味しくいただきました

釣り上げた魚については、ちょっとこれは小さいよなぁ…ってやつや、妙にガリガリのやつはリリースしましたが、それ以外に関してはキープしてお持ち帰りしました。

…と言っても、40匹中、37匹は例の上司が。笑

私の方は食べ頃な良型を3匹だけお持ち帰りしまして、美味しくいただきました。

45センチくらいのやつは3枚におろしてムニエルに。家族からはかなり好評でしたね…良かった良かった。(これで次回の管釣り釣行記に繋がるはず)

ちなみに例の部長はというと、釣りの翌日からせっせと燻製を作ってくれて、後日職場の人たちにお裾分けしてました。

もちろん私もいただきましたよ、本当に面倒見が良くて、人間として尊敬できる人ですね。

▲お昼もコンビニ飯でサクッと済ませて、ひたすらにマスたちを釣る例の上司。いやほんと、どんだけ釣り好きやねん…()

まとめ

というわけで、初めてのフライフィッシング@発光路の森、例の上司のおかげで本当に楽しむことができました。

帰り道、ラーメン屋に寄りつつフライタックルのあれこれを教えてもらい、Amazonやらベリーネットやらでフライタックルを調べたことは言うまでもありません。笑

最近はフライも結構不人気?で、ロッドも中古で結構安く手に入るようですから…ね…

まぁもしも自前のフライタックルを揃えた際には、またSNSやらブログやらで報告したいと思います。

ではでは。

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▲フライタックルはもちろんルアータックル同様、ピンキリみたいですが…最低限のタックルなら、1万円もあれば揃えられそうなので、現在調査中です。笑

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