【奥多摩】大丹波川国際虹ます釣り場でファミリーフィッシング。初心者子連れに超オススメ。

夏休みに家族で遊びに行った釣り堀レポート、第二弾です。

前回記事では栃木県日光市「三依渓流つり場」を紹介しましたが、今回は首都圏からなら更にアクセスしやすい奥多摩の初心者向けマス釣り場になります。(前回記事はコチラ👇)

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夏休み終盤、再びマス釣りチャレンジ

というわけで、今回も釣り堀レポート。

釣りBBQ体験をお子さんにさせたいお父さん・お母さんや、釣り初心者さん向けの内容になりますので、ルアーフィッシングガチ勢の方はご注意ください。笑

前回記事で紹介した日光市の三依渓流つり場では、かなりの苦戦を強いられて、お父さんは家族分の食料確保に必死、終盤に長男・次男が何とか2匹・1匹釣り上げてくれて、なんとか事なきを得た…という感じで、和気藹々とファミリーフィッシング♪とは中々言い難い内容となりました。汗

(結果的には良き思い出にはなりましたけどね)

そんなわけで今回はそのリベンジを…という感じで、自宅から日帰りで行ける距離であり、もうちょっとイージーに釣れる釣り堀を求めて情報収集…

その結果、ヒットしたのは奥多摩にある「大丹波川国際虹ます釣り場」というところでした。

アクセス的には、関越道青梅ICで降りて下道で40分程度、高速料金も埼玉からだと1,000〜2,000円程度と、かなり行きやすい感じです!

そんなわけで、夏休みも終盤に差し掛かる頃、家族で再びニジマスBBQチャレンジに向かったのでした。

大丹波川国際虹ます釣り場とは

ということで当日、朝からドタバタしつつもどうにか6時前には家を出発し、7時半前に現地着。

受付開始は7時半からですが、既に受付付近にはちらほら受付待ちの方々が…と言ってもそんな行列になっているレベルではありませんけどね。

料金携帯は「来場人数の6割以上の人数分、入漁料を支払う」という形。

これ、我が家的にはかなり良心的ですよ…

5人家族なら、3人分の入漁料を払えばOK、そしてマス20匹×3=60匹分持ち帰りOKなのですから!(その場でBBQとかして食べる分も含めて60匹ね)

というわけで、家族全員で合計60匹を目標にいざスタートです!!

…あ、ちなみに貸し竿は1本400円。

入漁料が3,600円ですから、つまりは1人分4,000円、ということですね〜。

※ちなみに2023年夏時点では、釣り方はエサ釣りのみとなっています。以前はルアー・フライもOKだったようですが、数年前の台風による地形変化で、釣り場が縮小されてしまって以降は、禁止にしているとのことでした。

いざ実釣、朝はバクバクタイム

前置きが長くなりましたが実釣の話へ。

結論から言うと、これまで子どもたちを連れて様々なマス釣り場に連れて行きましたが、ここはキングオブベストです。

朝はもうバクバクですよ、コツだとかなんだとか教える前に、もう勝手に竿を出してる子どもたちでも自力で釣れちゃうくらいのイージー感!!

スタートから1時間くらいは、針を外したりエサを付けたりと…大人の方は忙しすぎて自分の釣りどころではありませんでした。汗

(頼むから長男次男あたりはそろそろエサくらい自分でつけられるようになってくれよ…!と思いつつ、まぁ楽しんでくれてるならお父さんはハッピーなのです。)

ちなみにエサはぶどう虫。ぶっちゃけイクラでもぶどう虫でもどちらでも釣れそうでしたが、エサのハリ持ちを考えるとぶどう虫の方が楽だなと…

釣り場も全体的に上手く整備されているし、釣り場が縮小されているとはいえ、そこそこの広さがあるため、混み合っているという印象もありませんでした。

で、釣りの話に戻すと、朝のバクバクモードはやる気のある魚がどんどん抜かれていくからでしょうが、だんだんと落ち着いてきました。

とはいえ午前中はポツポツは釣れてくれるんですけどね。

放流は9時と13時にあり、人が入ってる区画にスタッフさんがマスをバケツ1杯分ほど放流してくれます!

9時の放流時は、やはり放流後にちょっと魚の活性が上がったのか?食い気が出た印象でした。

お昼前には、食いもだいぶ渋くなり、それ故こどもたちも飽きてきたのでBBQタイム。(これについては後述します)

13時の放流時、よし、お昼も食べたしラストスパートで釣っちゃうぞ!!と皆で意気込んだのですが…なかなかの渋さ。汗

お父さんがなんとかポツリポツリと釣る程度で、子どもたちにはちと難しい状況になっていました。

ちなみに午後は謎にイクラが反応ありでした。

ぶどう虫が見切られるようになったのか?いずれにせよエサを多少ローテした方が釣果を伸ばせそうです。

※放流した直後から放流魚がバンバン釣れるというのではなく、この魚たちはまた翌日以降に釣られるのでしょう。

14時過ぎくらいまで釣りして、子どもたちは満足したようで、撤収となりました!!

釣果の総数としては30匹程度で、10匹くらいはBBQで食し、残りはお持ち帰りという感じでしたね。

ちなみに前回記事でも書きましたが、最低限のウキ、針、オモリ、プライヤーと針外しくらいは持参しておくとスムーズに釣りを続けられますね。

ただ仕掛けをダメにしても貸し竿は無料で交換してくれるので、本当に初心者の方はスタッフさんにお願いすればオッケーだと思いますよ◎

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↑以前も書いたけど、いくらは釣具屋さんで事前に買っておくのがおすすめです!(釣り場で売ってるいくらは、基本品質いまいちなので…)釣具屋さんで一瓶600円です。ぶどう虫は釣り場で買うのでも値段も品質も同じなので、現地調達でOKでしょう。

お昼はBBQ、U字溝便利

お昼は釣った魚をその場で焼いてBBQをしました。

我が家はBBQ台も持参したんですが、河原にはU字溝が所々に設置されていて、これで炭火焼きしてOKとなっています。

妻と「わざわざ持ってきたBBQ台使わなくても、これで十分では?」という話になりまして、早速木炭と着火剤をぶち込んで火おこし。

子どもたちにそこら辺の木を入れられたり(湿ってるからやめてほしい)、ハンディファンで空気を送り込んだりして、なんとか火おこし完了。

長ーい串があればかなりちょうど良かったのですが、無かったので割り箸を頭と尾から挿しました。U字溝BBQやるなら長い串を持参するとよさそうです!!(ちなみにアルミホイルはなんとなく衛生的に気になって敷きました)

あ、それと重要なこと、ハラワタ取り出すのはスタッフさんにお願いすれば秒で取り除いてくれます!素人がやると意外と時間かかるので助かります…

マスの塩焼き以外は、冷凍オニギリやソーセージをアルミホイルで巻いて、直接炭火にぶち込んで温めたりしましたね。

最初はU字溝の上にアミを敷いて、そこにのせて居たのですが、中々温まらなかったので直にイキました。笑(いい感じにアツアツになりましたよ)

そんなわけでU字溝BBQをやるにあたり、最低限必要なものは木炭、着火剤、トング、アルミホイル、長い串、紙皿、調味料、その他食材などなど…感じでしょうか。(あ、もちろんゴミ袋とかも持参しましょうね)

あとは日差しが強い場所だとタープがあると良いですね。

一箇所だけ既設の屋根付きポイントがありましたが、そこ以外は(下流を向いて)右岸側は朝からずっと日向です。

左岸側は木々が茂っていて午前中は日陰ですが、日が昇ってくると段々日陰が減ってくる感じでしたね。

我が家はうまいこと左岸側の日陰ポイントを陣取れたので、タープ要らずでしたよ◎

右岸側は釣りをするには広々してて良いのですが、BBQやるならおすすめは左岸側です!

大丹波川国際虹ます釣り場レポートまとめ

というわけで、なんだか細々したことを色々書きましたが、これにてレポート終了としたいと思います。

はっきり言ってここはかなり気に入りました、初心者に優しい管理釣り場だと思いますよ♪

我が家も「ここならまた遊びに来たいね〜」と、親子みんな満足できた感じでした。

そんなわけで、我が家的にはリピート決定!

来年あたり、またデイキャンプ的に利用させていただこうと思います♪

ではでは。

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