【冬のバス釣り】どうする防寒対策?コスパ重視のレイヤリング術

ちょっとお恥ずかしい話なのですが、私お金がありません…

でも釣りが好きなんです、極寒でガイドが凍結しても釣りしたいんです。泣

というわけで今回は、コスパ重視の防寒対策について、重ね着のコツ(?)や自分の実例などをつらつら書いていきたいと思います!

高級防寒着が買えません!

はい、数年前はカヤックやタックルに散財しすぎて、昨年頃はルアーやカスタムリールパーツに散財しすぎて、今年はハンドメイドルアー設備に散財しすぎているみかんです(´;ω;`)

そんなわけで冒頭で書いているとおり、まぁお金がないわけでして、着々と寒くなってきましたが、今年も高級な防寒着は買えそうにありません。(白目)

▲青木プロ着用ディメンションDSジャケットかっこよ。

ですけれども、ここ数年は12~2月でも普通にバス釣りするようになっている私ですが、薄手のアウターだけでも結構しのげているんですよね…

プチプラなウェアでも上手いこと組み合わせて重ね着すれば、かなりの暖かさを確保できるのではないかなぁと思っています。

▲またガイドやらレベルワインドが凍結する時期がくるかと思うとやや憂鬱ですが…

レイヤリング(重ね着)にはコツがある

これまで防寒対策で色々なものを重ね着してきましたが、レイヤリング(重ね着の仕方)にはコツのようなものがあるなと思っています。

まぁこれは釣りに限らず、色々なサイトやテレビ番組等でもあーだこーだ言われていると思いますが、自分の経験と組み合わせてまとめていきたいと思います。

まずレイヤリングには3つのレイヤーがあって、それぞれの役割があるんですよね…

  1. ベースレイヤー:保温と吸汗
  2. ミドルレイヤー:保温と防寒
  3. アウターレイヤー:防水と透湿

自分の場合、ベースレイヤー+ミドルレイヤー(最大2枚)+アウターレイヤーという組み合わせで晩秋~早春を乗り切ります。

1~3のそれぞれについて、恥を忍んでプチプラウェア中心で実例をご紹介していきます。

 

1.ベースレイヤーに冬用コンプレッションウェア

ベースレイヤーは一番下に着用する、肌着を指します。

ベースレイヤーの着用目的は「保温と吸汗」であり、今では冬のド定番となったユニクロのヒートテックのような、汗や水蒸気を熱に変えて発熱するインナーウェアがベストですよね。

自分も、もう長いことヒートテックのお世話になってきていますが、今年は「冬用コンプレッションウェア」も導入してみました。

▲ブログ書きながら「おいおい店舗で1,500円なのにネットだとばかみたいに安いじゃねぇか…」と(汗)。店舗で売ってるのとは微妙に違うのかな?(謎)

つっても言ってしまえばただのワークマンの下着なんですけどね。これ系も上を見たらキリがないし…汗

コンプレッションウェアという言葉を聞きなれない方も多いかもしれませんが、ようはアレです、スポーツやるときに身体をサポートしてくれるような機能があるピチピチのインナー的なやつ…

▲着用すると肘と背中がやや突っ張るような感じがします。てか腕ほっそ。

最近はコレの厚手で裏起毛になっているものが、冬も外で現場作業のお仕事をされている方々から支持されているようで、ワークマンで見てきたらいくつか種類があり、値段としては700~1,500円程でした。

生地としては極暖ヒートテックをちょっと硬くしたような感じで、身体をほど良く締め付けてくれます。

これが疲労軽減などに繋がるかはわかりませんが、身体への密着性が高く、暖かさとしてはかなりいい感じです!!

2.ミドルレイヤーにウルトラライトダウン&フリース

次にミドルレイヤーですが、着用する目的は「保温と防寒」です。

自分はここに、ユニクロのウルトラライトダウン、またはモンベルオリジナルのフリース素材で作られている「シャミース™ジャケット」を持ってきます。

シャミース™については詳細をコチラ↓にまとめておりますので、気になる方は覗いてみてください。

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具体的なレイヤリングについては後述していますが、極寒の場合はインナーレイヤーの上にウルトラライトダウン、そしてその上にフリースジャケットを着用しています。

どの順で重ね着をするか迷うところかもしれませんが、自分は「羽毛布団と毛布は、羽毛布団を下にして毛布を上にするのが正解」ということを知って以来、ダウンの上にフリースという順で着るようになりました。

ダウンをインナーに入れることで「暖かい空気を保つ中間の層」を作ることができるので、これにより防寒効果は一気にあがると感じます。

3.アウターレイヤーにレインウェア

最後にアウターですが、着用目的は「防水と透湿」ということで、自分は雨とか関係なしにモンベルのレインウェアを着用しています。

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ベースとミドルで相当保温させているので、もうアウターは単純に雨風をしっかり防ぎつつ、薄手で動きやすいものを着れば十分という感じなので…

昨年まではモンベルのレインダンサー(一応ゴアテックス素材のウェア)を着用していましたが、今年はレイントレッカー(レインダンサーよりもダウングレード)に新調したため、これを着ていく予定です。

具体的なレイヤリング例

ということでベースレイヤー+ミドルレイヤー+アウターレイヤーの組み合わせについて、プチプラウェア中心の具体例を挙げてみますと…

1.晩秋や早春

  • ベースレイヤー:ユニクロ ヒートテック
  • ミドルレイヤー:モンベル シャミース™ジャケット
  • アウターレイヤー:モンベル レイントレッカー

2.冬全般

  • ベースレイヤー:ワークマン ピーチ起毛長袖ハイネック
  • ミドルレイヤー1:ユニクロ ウルトラライトダウン
  • ミドルレイヤー2:モンベル シャミース™ジャケット
  • アウターレイヤー:モンベル レイントレッカー

基本こんな感じです。

インナーが1,000円前後、UNIQLOウルトラライトダウンコンパクトがセール時で4,000円、シャミースジャケットが5,000円、レイントレッカーが1万ちょっとという感じですかね。

カヤックだとパドリングで結構動くというのもあるので、ガチガチの防寒というよりは動きやすさを重視している面もありますが、これだけ重ね着していればかなりの防寒にはなります(^^)

繰り返しになりますが、特にミドルレイヤーにウルトラライトダウンを入れると一気にめっちゃ暖かさ増しますね…ダウンパワー凄い!!

その他防寒対策小物

トップスだけではなくて、勿論その他の部位も防寒対策する必要がありますが、自分が気に入っているアイテムを紹介しますと…

  • 頭:Marmot MOVE BC WORK CAP
  • 首:モンベル シャミース™ネックゲーター
  • 手:モンベル シャミース™フィッシンググローブ
  • 足元:コロンビア チャケイピ パック チャッカII

こんな感じ・・・

Marmotのワークキャップは耳当てが出したりしまったりできて、かなり長いシーズン使えるのでお気に入り♪

シャミース™フィッシンググローブは薄手で防寒としては不十分かもしれませんが、自分は厚みがなくてロッドを握ったときに違和感が少なくて気に入っています。(2月の夜明けとかは指先もげそうに痛いですが)

コロンビアのスノーブーツ「チャケイピ パック チャッカII 」はノースとかよりも随分お安く手に入るところがイイです♪

さいごに

自分が住んでいる埼玉よりも寒い地域の人は、もっとガチガチな防寒が必要でしょうから、参考にはならないかもしれませんね…すみません(;´Д`)

しかしうまくレイヤリングすれば年中使える薄手のアウター(オールウェザージャケット)でも冬をしのげるので、完全な冬用アウターを着るよりもコスパ的にはかなり良いですよということを書きたかったのですm(_ _)m

そろそろ本格的に冬到来…

防寒対策が不十分だと、寒くて集中できませんので、しっかり対策して今年も冬の釣りを楽しみましょう♪

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